声優をこよなく愛す『声』の魅力に取り付かれた管理人の日常
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VOICARION
2016-08-30 03:47


音楽朗読劇…そんなジャンルがあるのかは判りませんが、朗読とそれを彩る上質な音楽。
脚本家藤沢文翁さんの朗読劇の新たな幕開けですね。

VOICARIONは造語です。VOICE(声)+ARION(伝説の名馬)で、声がどこまでも羽ばたいていくことを願っているとか。

このプロジェクトが発表になった時の衝撃といったら!
演目は2つ、さらにその内の1つはほキャストが日替り、しかも全公演行きたくなるような豪華すぎるキャスト陣。

案の定、チケ取りはかなり困難を極めました(=_=)

友人の力を借りながら、何とか3公演確保し、まずは最初の演目「女王のいる客室」2公演を観てきました。

まだ公演は続いているので詳しくは語りませんが、さすがとしか言い様のない素晴らしい藤沢ワールドでした。

20世紀初頭のとあるパリのホテルを舞台にしたお話。
キャストは毎回4人のみ。

そのうち、竹下景子さんだけは全公演通してご出演、残りの3人がほぼ日替りとなっています。

MIZが観たのは…
2日目の中村悠一さん・山口勝平さん・沢城みゆきさんの回と、
3日目の石田彰さん・保志総一朗さん・三森すずこさんの回。

ある程度は予想していたものの、実際に比べてみると、同じ脚本なのにキャストが替わると全然印象が違う!
台詞は同じでも、タイミングや抑揚などが人それぞれで。

そうなると、他のキャストはどうなんだろう…と気になりますよね。
これは、全公演観たくなりますよ~現実的に無理ですが(T_T)

今回、初めて竹下景子さんの演技を観た…と言うか聴いた訳ですが、存在感半端ない!圧巻と言って良いくらい。
舞台が引き締まりますね。
ホントに素晴らしい役者さんです。

来週、もう1つの演目「Mr. Prisoner」を観てきます。
こちらはシングルキャスト。
上川隆也さん・林原めぐみさん・山寺宏一さん、と言うこれまた眩しすぎるキャスト陣で。
メチャクチャ楽しみです。

今回の公演が始める直前に、早くも来年VOICARION IIの上演が決定しました。
チケットがこれだけ売れれば、そりゃそうだ…って感じです(笑)
勿論大賛成ですが、またチケ取り大変だろうなぁ…( ´△`)
頑張るけどね!
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