声優をこよなく愛す『声』の魅力に取り付かれた管理人の日常
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eclipse
2014-09-30 13:59


昨日ですが、SOUND THEATREの千秋楽に行ってきました。
SOUND THEATREは4ヶ月ぐらい振りかな?
キャストに関係なく(笑)、もう毎回観なければ気が済まない舞台になって来ましたね。

原作の藤沢文翁さんの脚本は素晴らしいし、その想像を越える演出や、存在感バツグンの音楽には、毎回感動させられます。

今回の「eclipse」は、安倍晴明に絡んだストーリー。

個人的に、最近不思議と陰陽師絡みの舞台に縁があるようで。
この間観たDC公演もそうだったし、来週の奨さまの朗読会も、恒例の陰陽師だし。

ただ、この「eclipse」は晴明の最期の日を中心に話が進んで行くところが、異質と言うか、目の付け所が文翁さんらしいと言うか。

晴明が狐の子と言うモチーフを絡めつつ、人より秀でた力を持つが故の悲哀がポイントになっていて。
そこが、妖怪退治の勧善懲悪な話と一線を引いているかな、と思います。

声フェチの観点から言うと(笑)、山ちゃん(山寺宏一さん)の変幻自在ボイスに感動です。
藤原道長の、若い頃から晩年、そして力強い坂田金時まで。
朗読劇を意識しての敢えて動かないままの声だけの演技は、さすがプロ、としか言いようがありません。

あ、初めて生で拝見した真琴つばささんもカッコ良かった~!(*≧∀≦*)
源頼光ははまり役でした!

日本伝統のマジック“手妻”や、尺八とフルートをミックスした楽器“オークラウロ”などとの新しい出会い、そしてラストでの客席まで降り注いだ雪など、本当に楽しくて心に残る演出のオンパレードでした。

さて、間もなく11月には次のSOUND
THEATREが待っているのですが、どんな仕掛けを企んでいるのか(笑)今から待ち遠しい限り♪
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