声優をこよなく愛す『声』の魅力に取り付かれた管理人の日常
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四谷de怪談
2013-08-24 23:07


四谷怪談…ではなく、四谷de怪談。(^^)
和楽器をバックにした朗読会に行ってきました。

怪談は正直苦手だったのですが、健太郎さんがご出演とあっては、やはり見逃すわけにはいかず…
演出もされていた堀江一眞さんが、ブログでそんなに怖くないよ~と書かれていたので(笑)頑張って参加しました^^;

実際、演目は『雪女』『耳なし芳一』そしてオリジナルの『夏の蒼い月』という3本で、怪談といってもおなじみで聴きやすいものでした。

会場の紀尾井小ホールに着いてみると、開場待ちの列のお客さんにちょっと違和感。
何だか年齢層が高い…?(笑)
おばさま達はどうやらバックの和楽器奏者の方々がお目当てのようです。

和楽器は、尺八・琵琶・琴(三味線・十七絃も)で、このお3人がバックに常にいらして、BGM的な音楽や、ストーリー中の効果音なども。
生演奏は臨場感もバッチリで、演目をより一層引き立てていました。

朗読されるキャストさん達も、全員浴衣or甚平で、これまた雰囲気が良かったです♪

『雪女』は、雪女役に平野文さん。(ラムちゃ~んvvv)
氷のように恐ろしい雪女と、優しいお雪の演じ分けは、さすがです。

オリジナル『夏の蒼い月』は蛍のお話。
怪談というよりも、切なく心に染みるストーリー。
何となく夏目友人帳を思い出してしまいました。
堀江さんがいらしたから、余計にね(笑)

『耳なし芳一』では武者役で健太郎さんが。
迫力のある台詞は会場を圧倒していました。
浴衣姿の健太郎さんが見られたのも嬉しかった~♪

まだまだ猛暑が続く中、しばし暑さを忘れたひと時でした。

画像はロビーからの景色。
あの建物、なんだっけ~?
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