声優をこよなく愛す『声』の魅力に取り付かれた管理人の日常
<
スポンサーサイト
-------- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
K-Show「気になる病は気から出たマコト」
2013-04-29 22:03


伊藤健太郎さんが座長の劇団K-Show。
今年で10周年だそうです。
おめでとうございます!!!
継続は力なり…と言いますが、演劇という世界で継続して活動していく事の難しさは、素人のMIZでも容易に想像出来ます。
本当に凄いなぁ~と思いますv

K-Showの思い出はまた別の機会に語るとして(語る気満々/笑)、今回の16th.PRODUCE公演は、10周年記念の再演シリーズ。
2007年が初演なので、約6年振りでしょうか。

MIZはもちろん初演は観ているのですが、ストーリーの所々を結構忘れていて(笑)、今回、新たな気持ちで観ました。
キャストもかなり変わっていましたが、もちろん違和感なく、すんなりと観れました。

初演で客演の納谷六朗さんが演じられていた役にはやはり客演の辻親八さんが。
若い役者さんが多い中、舞台がぐっと引き締まるような、すばらしい存在感でした。
物語の終盤に向けて身分が明かされて行くのですが、その演じ分けが素晴らしかった~v
MIZは声フェチなので余計に気になったのかもしれませんが、演技もさることながら声のトーンがまるで違うんですよ。
それによって、台詞がぐっと突き刺さってくる感じで…
さすがパックン!?(笑)

面白おかしく話が進む中で、親子の絆を軸としたテーマが盛り込まれていて、ツボをついてうるうるとなります。
ラストシーンは圧巻で素晴らしいフェナーレになるのですが、その前の演出も大好きで、判っていてもやはり泣かされました^^;

何度観ても感動するのは、やはり脚本の素晴らしさと、演じ手の皆さんの素晴らしさが、ステージの上で毎回素敵に融合するからなのでしょうね。

終演後、いつものように健太郎さんとお話出来ました(^^)
舞台の途中で、演出で1箇所あれ?…と思ったところがあったのですが、この時に健太郎さんがボロっとばらして下さったので、確信しました。やっちゃったんだ~と。(笑)
ま、それが生の舞台だよね♪
健太郎さんから「MIZ、いつもホントにありがとうねv」と両手を合わせて拝むように言われて(笑)夢見心地で会場を後にしました(^^)

DVDを申し込んだので、そちらも楽しみなり~vvv
スポンサーサイト
別窓 | 演劇(’09~) | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<クリムゾン・スペル | ☆Reaching for Stars☆Blog | GWって美味しいモノ?>>
コメント
コメントの投稿














管理者だけに閲覧

トラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
| ☆Reaching for Stars☆Blog |
「ラブミーテンダー」応援中! 「Bloody Call」応援中! コロムビアミュージックエンタテインメント|フェロ☆メン「いろは唄」2010年3月24日発売 日本コロムビア|フェロ☆メン「MIDNIGHT☆BUTTERFLY/絶愛パラノイア」2011年6月29日発売
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。