声優をこよなく愛す『声』の魅力に取り付かれた管理人の日常
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新撰組黙秘録 勿忘草
2012-12-13 21:30


もうすぐ最終の6巻が出るぞ…という辺りで、ようやく聞き始めました。
いろいろな経緯がありまして、第1巻がなかなか手に入らなかったせいもあって、何となく聞き損っていたんですよね。
でも、まずは3巻の近藤勇@和彦さんから。(笑)

ストーリーとしては、池田屋事件で両親を亡くした主人公?(リスナー)が、新撰組の下女として働くことになり、やがて“彼”に愛されるようになる…という感じかな?

キャストトークの入っている、初回限定版2枚組だったので、てっきり2枚目がキャストトークかな~と勝手に思い込んで、まずは1枚目を聴きました。
すると、2人の関係が良い雰囲気になったところで1枚目が終了。

…え?これでおしまい???
と思ったら、とんでもありませんでした!(笑)

ダミーヘッドでの濃厚な台詞は、2枚目からが本番でした…(><)vvv

や、やべ~(><)
久しぶりに和彦さんの濃密な囁きと息遣いを耳元で…ぐはっ…

妹のように思っていた存在がやがて一人の女性として意識していく、その過程が2枚組でたっぷりと味わえます。
2人の関係だけでなく、新撰組としてのストーリーもきちんと織り込まれていて、新撰組の隊士…というか近藤さんの場合局長だけど、その立ち位置とのリンクも無理がなく、気持ちの面でもすんなりと受け入れられました。

続けて、5巻の土方歳三@細谷さんを聴きました。
やっぱり気になるところですからね…^^;

土方さんの場合、「俺はお前を信用するつもりはない」と初めから完全に拒否っていたので、ここからどうやってラブシーンになっていくのか、全く予想が出来ませんでした。
めちゃくちゃ、ドSキャラなんですよね~^^;
「お前は俺の犬」扱いですから!(笑)

でもね、途中で意外な展開に。詳しくは書きませんが。
やっぱり土方さんは良いわ~vvv
思わずうるうるしてしまったり…

細谷さんは大好きだし、良かったのですが、MIZ的に一つだけ言わせてもらうと…
ラブシーンはまだまだだね!(爆)
ってか、先に和彦さんを聴いてしまったからいけないんですけど…^^;

ん~キス音といい、台詞を言いながらの息遣いといい、臨場感がまるで違うんですよ~>臨場感て。(爆)
まぁ、好みもあるかと思いますが。

さてさて。
今月末の最終巻、山崎烝@もりもりの発売までに、残りを頑張って聴かなくちゃね♪





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